メルマガ「ブログでは書けない話」と多少かぶりますが

十分ブログで書ける話です。

 

 

昔、道端で声を掛けた女性がいました。

 

とても可愛くて、スタイルも良く、
おまけに良い匂いのする女性でした。

 

私は必要以上にアプローチし付き合うことができました。

そして三回目くらいのデートの後、彼女の自宅に招かれました。

 

そこで彼女の父親に「初めまして…」の挨拶をした瞬間
しかめ面で
「そんな挨拶認めないぞコラ」
と言われました。

後から聞いた話、彼女は父親に
出会いがナンパだということを話していました。

だから警戒し、私が何を言っても同じ反応だったのだと思います。

 

そして、彼女の自宅訪問二回目

夕食を一緒に食べながら、カブト虫の話をしました。

 

カブト虫とは言っても、
小学生の時にカブト虫の曲をピアノで作曲した話です。

 

ピアノの先生には
単調なリズムの繰り返しだね。
センス無いね。
寝ぼけてたの??

などなど、散々言われました。

(私はこの一件で、ピアノを辞めました。)

 

しかし、そのカブト虫の話で
厳格な父親の笑いを取ることに成功したのです。

 

誰からも認められず、
罵られてもその話をする

その真っ直ぐな姿勢に心を開いてくれました。

 

「意外に、面白いね。プスッ」

 

真剣にふざけた話しをすれば
敵も味方につけることが出来る。

 

ブログも同じ。

 

記事を読んでもらう以上、笑ってもらいたい。

 

もしも将来、息子がクワガタ虫の作曲をしてきたら、
ケツ穴に蜜を詰め込んで、
クヌギの木に粘着テープで貼り付けてやろうと思います。